
毎日熱いゲームが繰り広げられているFIFAワールドカップ2026 北中米大会。
私もしっかり追いかけていますよ。
今週月曜には我らが日本代表のグループリーグ初戦、オランダ戦が行われました。
日本時間AM5時のキックオフということで、朝は4時前に起床。
流石にジョギングに行く時間はありませんので、急いでルークの散歩に出かけました。
40分ほどの散歩を終えて帰り着いてから、ユニフォームに着替えてテレビの前でスタンバイ。
起きてきた息子と二人でテレビ観戦です。
気になるスタメンですが、注目の左シャドーは前田選手でしたね。
ここは私の予想が的中!
スタメン11人中、私の予想が外れたのは2人だけ・・・
左WBは鈴木淳之介選手と予想したところが中村選手、右CBは富安選手と予想したところが渡辺選手でした。
試合は前半はお互い様子見という感じで膠着した展開となります。
私は日本がもっとハイプレスを仕掛ける展開かな・・・と思っていたのですが、意外にもミドルブロックを敷いて受ける感じで守っていましたね。
後半開始早々にオランダに先制されてからはオープンな展開となり、すぐに日本がミドルで1点を返して1-1の同点。
それでも直後オランダ右WGのサマーフィルのゴラッソで1-2となり、またも追いかける展開に・・・
しかしこのまま終わるかと思われた試合終了間際に、CKから日本が土壇場で追いついて2-2の同点で試合終了のホイッスルとなりました。
勝負を分けたのは両チームの選手交代でしょうか。
っていうか、オランダの一方的な失策ですね。
前線の選手を下げて守備的な選手を入れてくれたおかげで、日本は前掛かりに攻めることが出来るようになりました。
クーマンはなぜかオランダ国内では評価が高いようですが、私はバルサの監督をやっていた頃から”イマイチ”な感じに思っていたんです。
今回は敵将がクーマンで救われた感じですね。。。
予言

前回のブログでは「予言」と称してスタメンと試合展開を予想していました。
スタメンの方は先述の通り9/11正解で、ほぼ予言通り。
一方試合展開の方は、ちょっと違っていましたね。
私は前半に日本が先制して1-0、後半に1点返されるも、終了間際に日本が突き放して2-1で日本の勝利と予想していました。
結果的には日本が追いかける展開でしたので、そこは見誤っていた感じです。
私的に誤算だったのは、空調の効いたスタジアムだったことですかね・・・
現地は猛暑、しかもヨーロッパのチームは暑さに弱い・・・ということでオランダは走れないんじゃないかと思っていたのに、まさかエアコンがガンガンに効いていたなんて。。。
とはいっても、得点シーンの予言は結構的を射ていました。
順序は違っていましたが、シチュエーションについてはほぼほぼ当たっていたんですよ。
まずオランダの1点目です。
現実のシーンは後半開始5分でした。
右コーナー付近のフリーキックを日本がはじき返し、ラインを上げたところに折り返しのクロス。
ファン・ダイクが渡邊選手を押して上手くスペースを作り、ほぼフリーになってヘッドで先制点・・・
本来なら2人は付いているべきところでしょうけど、ラインを上げるところでマークがズレちゃうんですよね。
このオランダの得点シーン、私は
「後半開始早々、オランダのコーナーキックからファン・ダイクがヘッドで叩き込む」と予言しているんです。
「後半開始早々」「ファン・ダイク」「ヘッドで得点」
すごくないですか?
見事予言が的中しました。
もっとすごいのは日本の1点目。
実際の展開は、ライン跨ぎで持ち運んだ久保選手が左サイドのポケットに侵入。
ディフェンス3人を引き付けてから中村選手にマイナスのパス。
中村選手がDFの股を抜くミドルシュートで同点・・・というシーンでした。
私は日本の1点目は前半の先制点と予想していたのでそこは違うのですが、この日本の1点目のシチュエーションも見事予言通りだったんです。
私の予言では
「右サイドのポケットに侵入した久保選手にパスが通り、DFを引き付けてから堂安選手にマイナスのパス、これをミドルでぶち込んで先制」と予言しました。
サイドが左右違うのと、その加減でシュートを打った選手は違いますよ。
でも
「久保選手」「ポケットに侵入」「マイナスのパス」「ミドルで得点」
これだけ当たっていれば、最早「見えていた」といっても良いレベルですよね。
そして日本の2点目です。
「佐野選手のパスカットからカウンター発動。伊東選手のグラウンダーのクロスに塩貝選手が飛び込んで2点目」と予言していました。
実際は伊東選手のコーナーキックを小川選手が合わせ、鎌田選手に当たってゴール・・・でしたが、後半から入った伊東選手が起点となったゴールということで、こちらも予言に近い結果となりました。
まあ最終的には2-1で日本の勝利と予言していたので、それがその通りにならなかったのは残念でなりません。
それでも優勝候補・・・とまではいかなくても、全然上位に進出する力のあるオランダと、ガチンコ勝負でのドローですから、十分価値のある勝ち点「1」ですよ。
引き続き次戦も頑張ってもらいたいと思います。
vs チュニジア
次戦は6月21日(日)13時からのチュニジア戦です。
F組の中のランクでは一番低い相手ですが、アフリカ予選では10試合やって無失点(9勝1分)で勝ち上がってきたチーム。
第1節では同組スウェーデンにチンチンにやられてしまっていましたが、そこでなんと監督を交代してきました。
大会中に監督の交代って・・・
しかしその交代した監督は前サウジアラビアの監督で、この予選でも日本と対戦しており、日本のことは熟知している人物です。
んんん・・・なんか不気味だ。。。
前回大会では第1節でドイツに勝った後、やはり格下のコスタリカに負けてしまっている日本。
ここは気を引き締めて、大量得点で勝ち抜いて欲しいなぁ。
今回は予言はしません。
というか出来ないんです。
正直に言うとあまり知らないんですよね、チュニジアの選手。。。
ただドン引きしてガチガチに守ってくるんだろうことは想像に難くない相手です。
そういう相手は結構崩せなかったりするんですよね。
今大会でも、スペインがカーボベルデと引き分けたりしています。
そういう相手には
・積極的にミドルを打つ
・サイドを抉ってからのクロス
・1~2枚剥がせる個人技
という感じのプレーが有効になると思います。
今回は久保選手がオランダ戦のケガの為に欠場とのことです。
局面を変えられる選手だけにチームとしては痛いですが、代わりの選手が頑張ってくれることでしょう。
ここで勝って勝ち点を4にしておけば、取り敢えずグループリーグは突破できそうとのこと。
でも3位突破だと、決勝トーナメントの初戦はフランスが濃厚なんですよね・・・
まあ1,2位突破でもブラジルorモロッコですけど、フランスよりはマシかな・・・
とは言え「優勝」を目標とするなら、どこが来たって一緒ですから、とにかく目の前の敵を倒すことに集中しなければなりません。
スコアだけ予想しておきましょうか・・・
3-0で日本の勝ちです。
これが現実となる様に、選手の皆さんには頑張ってもらいたいと思います!