予言

 

 

 今日は2026年6月13日。
昨日、待ちに待ったFIFAワールドカップ2026 北中米大会が始まりました!
いよいよですねぇ・・・
今回は初の3カ国開催、そして初の48カ国が出場する大会です。
しかも遅延行為に対するいくつかの新ルールや、前後半にそれぞれ3分ずつのハイドレーションブレイク(給水タイム)が設けられるなど、ゲームの流れを左右するようなルール変更もあるみたいです。

そういえば決勝戦のハーフタイムには、時間を延長して史上初のハーフタイムショーまでやるみたいですね。
そんなのは要らないんですけど・・・
正直そういう大会の「格」が下がるようなことは止めて欲しいものです。。。

 一方我らが日本代表に関しては、昨日残念なニュースが舞い込んできました。
キャプテンの遠藤選手がケガの為離脱・・・
日本での最後の壮行試合であるアイスランド戦のプレーを見て、正直に言うと
(これは本戦は無理なんじゃない!?)
なんて思っていましたので、
(やっぱりダメだったか・・・)
という感じで、ある程度は想定内でした。
ただまさかその代わりの招集選手がFWの町野選手とは・・・
ボランチの枚数が明らかに少なそうなので、ちょっと心配になってしまいます。

でも選手選考は監督の専権事項です。
もうここまでくれば、私たちはただ応援するだけですからね。
それにこういう逆境に立たされた時ほど力を発揮できるのが、私たち日本人のメンタリティー。
私たちサポーターだけではなく、ケガで出場することが出来ない三苫選手、南野選手、遠藤選手の想いも背負って、選手の皆さんには頑張ってもらいたいと思います。

 

 vs オランダ

 

 

 1ヵ月前のメンバー発表の直前にもスタメン予想はしていたのですが、残念ながらその直後に三苫選手、そして直近では遠藤選手まで外れることになりました。
そこで問題となるのは、当初三苫選手で確定と考えられていた左シャドーです。
この前のアイスランド戦では伊東選手が入っていましたね。
ただ私が受けた印象は、あまりフィットしていない感じだったような・・・

そもそも私が監督なら、やはり伊東選手は右サイドで使いたいんですよ。
だってすごい高精度のクロスを持っているじゃないですか。
あのクロスは日本の大きな武器になると思います。
その武器を捨ててしまうのはやはり惜しい・・・

それにシャドーの選手は、伊東選手の様なスペースを使うタイプではなく、バイタルエリアの狭いところで勝負できる選手を置きたいものです。
だとすると、今のメンバーなら中村選手か鈴木 唯人選手なんですよね。
塩貝選手も面白そうですけど・・・
まあ普通に考えれば左WBは中村選手でしょうから、そうすると左シャドーは鈴木 唯人選手ということになります。
鈴木 唯人選手もケガ明けですから、コンディション次第ではありますが。。。

 

 と、ここまでは日本代表が、強豪のオランダ相手に「自分たちのサッカー」を貫こうとした場合の話。
強豪相手に弱者(受け身)のサッカーをするのではなく、自分たちのサッカーで勝負できるように・・・と4年間強化してきたわけですから、この布陣で挑めるのならそれに越したことはありません。

でもこれだけケガ人、或いはケガ明けでコンディションが上がり切っていない選手が多い状況だと、そうも言っていられません。
だとすると、「負けないサッカー」をする必要があるんですよね。
そこでvsオランダを見据えた現実的なプランして

 

 
 こんな感じの布陣でいくかも知れません。
とにかく前半は無失点で折り返したい・・・
そういう人選です。
左WBには鈴木 淳之介選手、左シャドーには前田選手を起用しています。
鈴木淳之介選手の対人の強さと、前田選手のスピードと前線からのプレスで、左サイドの守りを固めたい意図があります。
相手の良いところを消す、受け身の形ですね。

 

 私が思うに、このゲームは両チームとも右肩上がりになると思うんです。
お互い右サイドで押し込んで攻めていく感じ。
なにせオランダの右WGマレン(サマーフィルかも)と右SBダンフリースは超強力なんですよ。
ここで真っ向勝負するのはかなり危ない・・・
そこで、ここは割り切って左サイドを抑えにいくのではないでしょうか。

逆に日本の右サイドだって負けてはいません。
堂安選手と久保選手ですからね。
相手の左SBファン・デ・フェンもそう簡単にオーバーラップは出来ないんじゃないかな(希望的観測!?)
日本も右サイドで押し込む形が出来れば、こちらも強力な相手の左WGガクポを孤立させることができます。
そうなれば流石のガクポも、復活した右CB富安選手の餌食となるだけですからね。

仮にリードを許してしまう様な形になれば、左サイドに攻撃的な選手を投入して後半勝負。
暑さに弱いヨーロッパ勢、しかも組織的なディフェンスがあまり上手くないオランダです。
後半には運動量も落ちるでしょうから、最後の最後で勝ち切ることもできるんじゃないでしょうか。

注目のマッチアップは富安選手vsガクポ、佐野選手vsラインデルス、上田選手vsファン・ダイクかな。
あとは鈴木彩艶選手のビッグセーブにも期待しなければなりませんね。
オランダのCFにもメンフィス・デパイやブロビーなど、強い選手が揃っています。
なんとか1失点以下でいければ、勝算はあると思いますよ。

 

 試合結果

 

 ここまでいろいろ書いてきましたが、実は私にはもう試合結果は見えているんです。
ええ、なんならその試合経過まで克明に見えています。
知りたいですか?
ではこのブログを見ている方だけに、こっそりと披露しておきたいと思います。

前半30分、ハイドレーションブレイク明けの日本ボール。
右サイドでボールを持った堂安選手が、ファン・ダイクとファン・デ・フェンの間のポケットに走り込んだ久保選手の足元にパス。
ファン・ダイクが寄せてきたところで、久保選手からエリア内に走り込んできた堂安選手へマイナスのパス。
堂安選手得意の”堂安ゾーン”から、強烈な左足のミドルでニアサイドをぶち抜いて日本先制。
日本 1 - 0 オランダ

ハーフタイム明けの後半から、オランダはCFで先発していたマレンを左WGに配置して、CFにメンフィス・デパイを投入。
後半10分、オランダが一気に攻勢をかける中で、左サイドのガクポからのスルーパスに抜け出したマレンがシュート、しかしこのシュートはGK鈴木彩艶選手のビッグセーブでコーナーキックに逃れます。
ただ続くコーナーキックから、ファン・ダイクがCB谷口選手を強靭なフィジカルで制し、打点の高い豪快なヘッドで同点ゴール。
日本 1 - 1 オランダ。

そのままドローかと思われた後半35分、左SBファン・デ・フェンからMFラインデルスへのパスを佐野選手がインターセプトしてカウンター発動。
後半途中出場の右WB伊東選手がファン・デ・フェンの裏のスペースに抜け出して、中央へグラウンダーのクロス。
そこへこちらも途中出場の塩貝選手が飛び込み、右足で押し込んでゴール!!
日本 2 - 1 オランダ

終盤はオランダのロングボールに押し込まれながらも、何とか逃げ切って試合終了。
結果2-1で見事日本の勝利となりました!

 

 どうでしょうか?
サッカーファンの方なら、
「はいはい、確かにありそう・・・」
って感じですよね。
この予言、的中するといいんですけど。。。

このワールドカップ初戦のオランダ戦、試合は日本時間6月15日(月)5:00キックオフです。
私もいつもより早起きして、早めにルークの散歩を済ませてから、テレビ観戦の予定です。
皆さんも頑張って早起きして、是非とも応援をお願いします。

試合3日前、チームの大黒柱であるキャプテン 遠藤選手の離脱・・・
そもそも出場するかは微妙だったと思いますけど、それでもチームの精神的支柱であったことは間違いありませんので、選手の間にも多少の動揺はあると思います。

でも、日本人は追い詰められれば追い詰められるほど、恐ろしく強くなるんです。
今回もきっとやってくれるでしょう。
まだ見ぬ最高の景色への第一歩ですからね。
強い気持ち、大和魂をもって戦って貰いたいと思います。
ガンバレ!ニッポン!!

 

 

 

 

 

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