
5月に入って早一週間、気付けばあと一ヵ月ほどで北中米ワールドカップの開幕です。
サッカーのワールドカップと言えば、オリンピックに並ぶ世界最大のスポーツの祭典。
もちろん私もすごく楽しみにしています。
なにせ今回は歴代最強との呼び声の高い日本代表。
過去の最高成績はベスト16でしたが、今回は監督を始め選手たちも「優勝が目標」と公言しています。
実際直近の親善試合では優勝候補のイングランドに競り勝っていますし、昨年はブラジル相手でも見事な逆転勝ちを収めていました。
これは期待せずにはいられませんよね。
そんなサッカー日本代表ですが、いよいよ来週15日にはワールドカップに挑む最終メンバー26人が発表されます。
ケガやコンディション不良の選手がいることもありますが、それにも増してそもそもの選手層が厚過ぎて誰が選ばれるのかは分かりません。
過去にはサプライズ選出があったりもしましたからね。
ということで、今回は一足先にワールドカップ日本代表メンバーを勝手に予想してみたいと思います。

システムは3-4-2-1をベースとします。
本番は4バックで行くのかな・・・なんて思っていましたが、先日のスコットランド戦とイングランド戦でも3バックを採用していましたので、本戦もこのシステムでいくということなのでしょう。
因みに上の画像は、私がやっているサッカーゲームの画像です。
右ボランチは佐野海舟選手を推したいのですが、大人の事情でそのゲームには非搭載となっている為、代わりに弟の佐野航大選手が入っています。。。
GK / DF
まずゴールキーパーからですが、ここは鈴木彩艶選手で決まりですね。
直前に骨折してしまっていましたが、無事間に合いました。
クラブでもパルマの1部残留に貢献していましたし、この前のインテル戦でも神がかったセーブを見せていましたので、コンディションも良いのだと思われます。
控えは大迫選手と早川選手です。
最近の日本代表は決勝トーナメントでのPK負けが続いているので、PKに強い谷選手が入る可能性もあるのかな・・・
小久保選手が入ってもおかしくないですから、いつの間にかGKも層が厚くなってきている感じですね。
続いて3CBですが、ここは左から伊藤洋輝選手、谷口彰悟選手、富安健洋選手を並べたいですね。
富安選手についてはケガの影響もあってコンディション次第ですが、プレーできる状態なら外せない選手であることは間違いありません。
なんとか全力でプレーできる状態にまで回復することを祈るしかありません・・・
控えは板倉選手、鈴木淳之介選手、渡辺選手、瀬古選手といったところです。
サッカーファンの間で議論になっている長友選手ですが、私なら呼びません。
経験値は申し分ありませんし、ムードメーカーとしての必要性も分かるんですけど、3CBにはどうしてもフィットしないんですよね。
コンディションに不安がある選手が多い中で、使わない前提の選手を入れるくらいなら、バックアップを厚くしておいた方が良いと思うんです。
どうしてもベテラン枠が必要と言うなら、長友選手ではなくキングカズこと三浦知良選手を連れて行って欲しいなぁ。。。
ボランチ / ウィングバック
攻撃的な選手が多いと言われていた日本代表ですが、気付けばこのボランチが一番の激戦区となっています。
でも現状のファーストチョイスは右に佐野海舟選手、左に鎌田大地選手でしょうね。
鎌田選手はシャドーよりもボランチの方が輝いているように見えます。
正に和製ピルロと言った感じで、典型的なボランチ(ポルトガル語で「ハンドル」という意味で、攻守の舵取りを担う役割)です。
そして最近台頭著しいのが佐野選手。
広い守備範囲、当たり負けしない球際の強さなどの守備面はもちろん、ドリブルでの推進力や鋭い縦パスなどは今や右に出る者はいないんじゃないかと思います。
もう無くてはならない日本の「心臓」ですね。
控えはキャプテンの遠藤選手、守田選手、田中碧選手とします。
残念ながら藤田選手は選外。
鎌田選手のバックアップはやはり守田選手しか務まりません。
イングランド戦は呼ばれていませんでしたが、何と言ってもCL(チャンピオンズリーグ)8強のチームの中心選手ですからね。
遠藤選手もケガ明けでコンディションの問題がありますが、やはり経験と実力から選ばないわけにはいきません。
リバプールではCBでも出ていましたので、そういうポリバレント性もいざという時に頼りになると思います。
ウィングバックは左に中村敬斗選手、右は堂安律選手がスタメンです。
控えには前田選手、そしてもう一人は佐藤龍之介選手を推したいと思います。
若干19歳と最年少ですが、すごく可能性を感じる選手なんですよね。
守備的にいくときの為に、菅原選手も入れておきたいところです。
DFに入れた鈴木淳之介選手もウィングバックができますので、守備固めをするなら左に鈴木選手、右に菅原選手で5バック的な戦術も取れるようになります。
CF / シャドー
続いて攻撃陣ですが、ここは左シャドーが三苫薫選手、右シャドーが久保建英選手です。
控えは鈴木唯人選手と伊藤純也選手・・・といきたかったのですが、今週になって鈴木唯人選手が鎖骨を骨折したというニュースがありました。
すぐに手術はしたそうですが、プレー出来るんでしょうかね・・・
ここは南野選手もケガで欠いている状態ですが、中村敬斗選手もシャドーは出来ますので、上手くターンオーバーしながら回していくしかありません。
そして最後がCFです。
ここもファーストチョイスは上田綺世選手で間違いありません。
何と言ってもオランダリーグの得点王ですからね。
オランダのレジェンド ファン・ペルシー監督の指導の下で、今シーズン一気に開花しました。
ポストプレーも上手くなりましたし、ワールドカップでも輝いてくれると信じています。
そして控えですが、これまでは小川選手と町野選手が入っていましたが、私は塩貝健人選手と後藤啓介選手を入れたいと思います。
二人ともまだ若いですが、すごく可能性を感じるんですよ。
特に後藤選手はベルギーリーグで今季二桁得点と結果を残していますし、なにより他にない「高さ」という武器もあります。
こういう大会を勝ち上がるには「ラッキーボーイ」的な存在が必要なんです。
それに次の世代の台頭は、チーム全体に活力を与えてくれるものですからね。
ということで今回は来週発表となるサッカー日本代表メンバーを予想してみました。
実際はどうなるんでしょうね・・・
やや好みによる人選もありますが、そんなに大外しはしていないと思うんですけど。。。
過去には岡田監督の時にカズ(三浦選手)が外されたり、トルシエ監督の時に中村俊輔選手が外されたり、様々なドラマもありました。
ワールドカップに出ると出れないとでは、その選手の今後のキャリアも大きく左右されてしまいますからね。
当の選手たちも、それはもうドキドキでしょう。。。
とはいえ誰が選ばれても、今の日本代表が歴代最強であることは誰もが認めるところです。
本番では是非その力を最大限発揮してもらって、まだ見ぬ景色を見せて貰いたいと思います。
私も気合を入れて応援させてもらいますよ!
頑張れ!日本!!