11月

 

 

 ついこの前「早いものでもう10月・・・」なんて言っていたのに、気付けば今日で10月も終わり、明日からはもう11月です。
本当に時が過ぎるのは早いですねぇ・・・
毎日夕方になると「もうこんな時間か・・・」なんて思うくらい1日単位でもあっという間なので、まあそんなものなのかも知れません。
退屈な時間は長く感じると言いますので、逆に時間が早く感じるというのはその分充実しているということなのでしょうか。
ただ日々の忙しさに忙殺されているだけなのかも知れませんけど。。。

それだけ私が歳をとったということもあるのかな?
歳をとると時間の経過が早くなるなんて言いますからね。
これには諸説あるみたいですが、「脈拍」が関係しているという話を聞いたことがあります。
新生児の赤ちゃんの脈拍は120~160/分、それが成人になると60~80/分程度です。
つまり成人は拍動1回で1秒経過してしまうのに対して、子供は拍動1回で0.5秒しか経っていないということ。
なんかそう言われるとそんな気もしてしまいますが、本当かなぁ。。。

また例えば50歳の人にとっての1年は1/50年なのに対して、5歳の子にとっての1年は1/5年。
「1年」という単位が重ねてきた年月に対して小さくなるので、歳をとると1年が早く感じる・・・そんな話も聞いたことがあります。
これも尤もらしい感じですね。
でも私なんかもう10年以上も前のことなんかまるで無かったかのようにすっかり忘れてしまっていますし、何より気持ちの上では永遠の18歳ですからね。
それなのに何故か早く感じるんだよなぁ・・・

 

 中間選挙

 

 そんな感じで迎えるこの11月。
仕事の方は相変わらず忙しい状況が続きそうな雰囲気です。
お陰様で受注を頂くというのは嬉しい限りですが、一方でそれが度を越えると困ってしまったりもします。
まあ”ちょうど良い塩梅”という風に簡単に調整できるものではありませんので、「無いよりはいいか」と開き直って頑張るしかありません。
この状況がいつまでも続くというものでもありませんからね。

 そしてこの11月、私が注目しているトピックスは、11月3日に行われるアメリカの中間選挙です。
日本にはそういう制度はありませんので、ひょっとしたら耳馴染みのない方もいらっしゃるかも知れませんね。
アメリカの大統領選挙は4年に一度行われます。
つまり大統領の任期としては1期4年(最長でも2期まで)。
その4年の折り返しとなる2年の時に行われるのがこの中間選挙です。
この選挙では下院の全議席と上院の1/3の議席が改選されるほか、多くの州で知事選や州議会議員選が行われます。
つまりこの中間選挙で大統領を決めるというわけではありませんが、これまでの2年の政権への評価が選挙結果(議席数)に影響しますので、現政権に対する信任投票みたいな位置付けとなるわけです。

よってこの中間選挙で政権を握る共和党が敗れたからと言って、すぐにトランプが変わるということではありません。
トランプに対して否定的な見方の私にとっては非常に残念なことではありますが、まあそれも制度上そうなっているのだから仕方ないんですね。
でももし現在上下両院で過半数をとっているトランプの共和党が選挙に敗れ、上院と下院の両方で民主党が過半数をとったらどうなるのか・・・
又はそれでも尚アメリカ国民はその良心を以てトランプを信任するのか・・・
そこに私は注目して見ています。

もし上下両院で民主党が過半数をとれば、トランプの政策(?)は議会を通らなく(少なくとも通り難く)なります。
加えて予算や閣僚人事にも敵対する民主党の協力が必要となりますので、今までの様な「好き勝手」が出来難くなるはずなんです。
でもアメリカの大統領って、結構な権限が与えられているんですよね。
だからそうなると大統領令を連発して、余計に無茶なことをやりだす可能性もあるんです。
それはそれで厄介だなぁ・・・
弾劾とかできれば良いんですけど、それにはちょっと高いハードルがあるみたいなんですよね。

 

 だってあの人無茶苦茶じゃないですか。
やっていることもデタラメだし、言っていることも支離滅裂な上にコロコロ変わるし・・・
あんなのがアメリカの大統領では、アメリカはもちろん世界がおかしくなってしまいますよ。

ロシアのウクライナ侵攻に関する件やイラン戦争、関税など既に顕在化している問題もありますし、以前にもグリーンランドを買うだとかカナダを合衆国の一つの州にするだとか言ってみたり・・・
本当にやっていることも言っていることも無茶苦茶なんですよ。
最近では太平洋をアメリカ洋に名称変更するとか言い出していましたね。
ノーベル平和賞をおねだりしたかと思えば、貰えないとなったとたん相手国に暴言を吐いて侮辱するなんてこともありました。
こういう知能が低くて品格も無いのに、自己顕示欲だけバカ強い輩っていうのは本当に手に負えません。

いや、「アメリカファースト」は良いんですよ。
私も日本の内政に関しては「日本ファースト」であるべきだと思うし、そうでなければおかしいという考えです。
でも主権者の違う別の国や地域に対してのアメリカファーストなんか、当然相手国は受け入れられません。
だってこいつはただアメリカ国民に選ばれたアメリカの大統領でしかないわけですし、相手国だって当然ながら自国の利益を追求する自国ファーストなんですから。
その辺は分をわきまえる必要があるのではないでしょうか。

一部の専門家の方は、民主党が多数になると減税や予算に関する政策が進み難くなるので、アメリカの金利が下がって「ドル安/円高」に為替が振れるのではないかという見方もされていました。
それが事実かどうかはさておき、そういう事も予想されるという時点で、物価高に苦しむ我々日本人にとっても他人事では無いんです。
アメリカの皆さん、本当にお願いしますね・・・

 

 ランチの日

 

 一方会社の話をすると、この11月を前にやり残してしまったことがありますので、それは11月こそどうしてもやらなければなりません。
そのやらなければならない事とは・・・毎月開催している「ランチの日」。
実はこの9月と10月の2か月の間、残念ながら開催することが出来ていないんです。

9月は夏の三部作の冷たい麺シリーズ最終回。
メニューは「月見とろろうどん&サラダ巻き」に決まっていました。
そして10月は久々に揚げ物でも・・・なんて考えていたんですけどね。

単純に業務が忙し過ぎて私の都合がつかなかった・・・という理由もあります。
9月は本決算の月でもありましたからね。
ただそれに加えて、いつも買い出しに行ってくれているスタッフが骨折してしまったり、身内に不幸があった方がいたり、子供の看護や自身の怪我などで欠勤された方がいたりと、10月もいろいろと混乱が続いていた影響もあります。
(なんとか月末辺りにでも・・・)と考えていましたが、結果的に2か月続けて開催を見送ることになってしまいました。

そんな訳ですので、この11月はどうしてもやりたいんです。
だって12月はまた納会がありますので、そこは毎年ランチの日はスキップですからね。
だとすれば、この11月の「ランチの日」が2026年最後のランチの日ということになります。
そうとなれば余計に何が何でもやらなければ・・・

まあとにかく11月は絶対にランチの日は開催するつもりです。
頑張って作りますので、スタッフのみんなも期待していてくださいね!

 

 

 そんな感じでこの11月も忙しくなりそうです。
そしてそのままバタバタと年末に突入していくんだろうな・・・
まああんまり先のことまで案じていても仕方ありませんので、とにかくいつも通り目の前のことをコツコツと一つずつやっつけていくしかありませんね。

朝晩はもう随分と肌寒くなっています。
もう来週末、11月7日は立冬ですしね。
いよいよ私の大嫌いな冬が近づいてきました。
年末に向けて皆さんも忙しくなるかと思いますので、体調など崩さないように気を付けてください。

11月も忙しくなりそうです。
当社も私自身も今年残りの2か月、ラストスパートをかけて頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

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