
先週はロサンゼルス ドジャースの山本選手と大谷選手の活躍について書きました。
その後結局鈴木選手の所属するカブスが破れ、勝ち上がってきたブリュワーズとリーグ優勝を賭けて対戦しています。
2試合目では山本選手が先発し、初回に初球先頭打者ホームランを浴びたものの、その後しっかりと立て直して完投勝利・・・
またしても「勝者のメンタリティ」を発揮して、チームを牽引しています。
中継ぎや抑えと役割分担がはっきりしており、球数制限もあるMLBでの完投勝利はまた格別価値のあるパフォーマンスでした。
そして今日は大谷選手が先発のマウンドに上がり、勝てばリーグ優勝というゲームに挑みます。
打撃の方の調子は今一つのようですが、ピッチングでも勝利に貢献できるのが二刀流。
是非頑張って欲しいものですね。
歴史的勝利!

そんな日本人選手が活躍している野球界ですが、サッカーも負けていません。
今週は日本代表が世界屈指の強豪、ワールドカップ優勝最多5回を誇るブラジルと対戦し、2点差をひっくり返して大逆転勝利!
親善試合とはいえ、フル代表で初めてのブラジル戦勝利です。
過去13回対戦して2分け11敗だったブラジルに歴史的勝利を飾りました。
前半はチャンスを作るものの決めきれず、逆にブラジルの華麗なパスワークと個人技で2点を失ってしまいました。
その数日前にブラジルは韓国代表と対戦し、同じく前半は2-0。
後半は更に3点を重ねて5-0で圧勝しています。
(やっぱりブラジルには勝てないか・・・)
前半はそう思わされるような試合展開でした。
でも選手たちは全く諦めていませんでした。
後半が始まると、日本が攻勢に出ます。
前線からのハイプレスでリズムを掴み、南野選手が相手DFのパスミスを奪ってシュートを決め1-2。
さらに攻勢を強める日本は、ケガを押して出場していた久保選手に替えて伊東選手を投入します。
この選手交代で日本は更に勢いを増しました。
伊東選手が右サイドを抜け出し、ファーサイドにクロスを入れると、走り込んできた中村選手がダイレクトボレーで合わせて2-2。
昨期までスタッド ランスでチームメイトだった二人の見事な連携で同点に追いつきます。
その後も日本の勢いは止まりません。
伊東選手のクロスに合わせた上田選手のヘディングシュートがクロスバーをかすめ、続く左コーナーキックで伊東選手の正確なクロスに再び上田選手が飛び込んでヘッドで押し込み逆転・・・
オランダのフェイエノールトで今期8試合8ゴールと絶好調の上田選手が試合をひっくり返しました。
終盤はブラジルの猛攻を受けるも、最後まで耐えきって3-2と見事な逆転勝利です。
本当にすごかったな・・・
私もテレビの前で大騒ぎしてしまいました。。。
確かにブラジルはベストメンバーではありませんでした。
GKアリソン選手はケガの為に招集外、DFラインもテスト的なメンバー構成だったんです。
でも日本代表もキャプテンの遠藤選手や三苫選手が居ませんでしたしね。
それにブラジルはそれでもギマランイス選手、カゼミーロ選手、ビニシウスJr選手、マルティネッリ選手など一線級の選手が出ていましたし、決して手を抜いていたわけではありません。
それでも最終的に勝ち切ってしまうんですから、やはり日本代表の強さは本物です。
なにせブラジル相手に、0-2の劣勢を跳ね返してしまうんですからね。
本戦となるワールドカップが楽しみでなりません。。。
ガーナ

そんなサッカー日本代表ですが、今週になってようやく11月の対戦相手が決まりました。
はい、先日チケットを押さえた11月14日のゲームです。
アルゼンチンもあるかも・・・なんて話もあったのですが、どうもお金の面で折り合わなかったみたいですね。
メッシ選手とか見れたら最高だったんですけど・・・
で、結局決まったのはガーナでした。
まあ悪くはない相手だと思います。
FIFAランクではだいぶ格下ですけど、ワールドカップ予選では確かグループリーグを首位で突破してきたチームです。
欧州5大リーグで活躍している選手も何名もいます。
日本としても、ここらへんでアフリカ勢とやっておくのは大きな意義があるでしょう。
また南米やヨーロッパ勢とは違うサッカーをしてきますからね。
スピードやフィジカル面ではやはり目を見張るものがありますし、日本って意外とアフリカ勢を苦手にしているところがありますので・・・
また楽しみが一つ増えました。
私としてもずいぶんと久しぶりのスタジアム観戦です。
ストレスフルな日常を一旦忘れて、目一杯楽しんできたいと思います。
観戦後にはまたこちらで報告させていただきますのお楽しみに!