
今週もとても忙しい一週間でした。
月例会議に来客対応、同行営業の合間にはずっと見積もり・・・
今月の受注確定分だけでも、まだ価格未決のものが300点ほど残っています。
ちょっとヤバい感じになってきました。。。
そんな中、私はと言えば絶不調・・・
水曜日くらいから親知らずが生えてきている辺りの歯茎が疼きだし、木曜日の晩には痛み止めを飲まないと眠れないような状況でした。
疲れが溜まってくると、時々あるんですよね。
こうなってしまうとなかなか仕事にも集中することが出来ません。
参ったなぁ。。。
親知らず

この憎き親知らず。
悩まされた(ている)方も多いんじゃないでしょうか。
聞けば当社の営業スタッフも、昨年親知らずを切開手術で治療したそうです。
最終的に大きな総合病院で処置したらしいですが、その後も化膿してしまったりでなかなか大変だったんだとか・・・
私も若い頃に左上の親知らずは抜いています。
それは当時の掛かり付けの歯科医院で普通に処置出来ました。
右上の方はやや斜めに生えてきていましたが、その隣の歯を抜いて親知らずの方を生かしている感じ。
問題は下の左右の親知らずなんですよね。
何年か前から、左右ほぼ同時に親知らずが少しだけ頭を出してきています。
思いっきり隣の歯の方に向かってきているので、それ以上上方向には伸びてこず、歯茎に孔が開いている様な状態だったんですよね。
だから結構食べ物が挟まってしまい、しっかりと歯磨きをしておかないと虫歯になってしまいそうな感じでした。
(いつか抜かなきゃいけないのかなぁ・・・)
なんて思ってはいたのですが、特に痛みも無かったのもあってそのまま放置していました。
でも時々歯茎が痛み出すことはあったんですよ。
ただこれまではロキソニンを飲んで痛みを抑えていたら、次第に治まっていっていたんです。
それが今回はなかなか治まりません。
というか逆にロキソニンの効く時間も次第に短くなってきて、痛みの具合もだんだんと酷くなってきてしまいました。
(いよいよヤバいかな・・・)
そろそろ腹を括らなければならないのかも。。。
歯医者

金曜日は午前中に来客があり、午後からは同行営業で取引先に訪問する予定がありました。
一方で歯茎の方はかなり腫れている感じで、ロキソニンの効きもあまり感じないくらいです。
(歯医者行きたいけど、仕事も外せないな・・・)
(でもこのまま週末に入るのはマズいよな・・・)
そんな葛藤の中、取り敢えず午前中の来客対応は何とか済ませることが出来ました。
でもやっぱり痛みが酷いので、お昼休みに掛かり付けの歯科医院に電話して予約をすることに。
事情を話したところ、夕方は込み合っているので15時に来て欲しいとのことでした。
でも15:15から取引先を訪問する約束があります。
「どうしても外せない仕事があるので、もっと遅い時間にしか行けないのですが・・・」
「では16:30ではどうですか?」
「ちょっと厳しそうですが、出来るだけ早めに伺います」
ということで、夕方に一旦抜けて歯医者さんに向かうことになりました。
久々の通院でしたので、レントゲンを撮ってから診察へ・・・
誰もが多少はあると思いますが、私も歯医者さんにはなぜか結構な苦手意識があります。
これ何なんでしょうね。
若干緊張しながらも、診てもらうことになりました。
「ああ・・・結構腫れてますね・・・」
「ちょっとこちらでは処置できないので、消毒だけしてお薬出しておきますね」
という感じで、ほんの10分程で終了。
「腫れが引かなかったり、何度も炎症を繰り返すようであれば、紹介状を書くので口腔外科の方へ行ってください」
「えっ!?じゃあ切開するってことですか?」
「そうなったら早く抜いた方が良いですよ。歳を取ると抜くのも大変になりますから」
「そうなんですね・・・わかりました」
ということで薬を貰って終了。
取り敢えずは抗生物質を飲んで、痛み止めで症状を抑えながら様子を見るしかないみたいです。
少しずつでも痛みが和らいでいけばいいんですけどね。。。
いやあ、厄介ですよね・・・親知らず。
もういっそのこと痛みの出ていない方も一緒に抜いてしまった方が・・・なんて思わないことも無いんですが、やっぱりちょっと怖いじゃないですか。
切るわけですからね。
そりゃあ気持ちの良いものではありませんよ。
何もせずに済むならその方が・・・とも思ってしまいます。
因みにこの「親知らず」、何故「親知らず」というのかご存じですか?
今回のことがあったので、ちょっと調べてみました。
まず敵のことを知らなければ、そいつに勝つことは出来ませんからね・・・
その由来にはいくつかの説があるみたいですが、
・本来歯は乳歯(親)が抜けた後に永久歯(子)が生えてくるものものですが、親知らずは乳歯(親)から生え変わるものではないため
・昔は成人の寿命が短く、親が他界した後で親知らずが生えてくることが多かったため
などと言われているみたいです。
また「何故、親知らずが生えるのか」も気になりますよね。
だって要らないじゃないですか。
多くの人が苦しんでいますしね。
どうもそれは、人類の祖先は木の実や肉など硬いものを食べるために強い咀嚼力が必要であり、そのために顎が発達していた。
その背景からそもそも親知らずが正常に生えてくるスペースはあり、人類の祖先にとっては親知らずは重要な役割を果たしていた。
一方現代の食生活は柔らかい食べ物が主流の為、顎の成長が不十分となり、親知らずが正常に生えるスペースが狭くなってしまった為に、斜めに生えてしまったり埋まったままになってしまうことが多い・・・のだそうです。
ふーん・・・
やっぱり要らない子なのね・・・
じゃ、やっぱり抜くべきなのかな。。。
土曜日の段階では少し歯茎の腫れは引き、痛みも若干和らいできた感じです。
このまま治まってくれるといいんですけどね。
まあ処置するかどうかは、ちょっと考えてみます。
なんて言いながら、痛みさえなくなれば、また放置してしまう可能性が高いんですが・・・
また来週歯医者さんに行くことになっていますので、そこでまた相談してみたいと思います。。。