
シェイクスピアはハムレットの中でこう書いています。
「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。あ、あと柴犬にすべきかボーダーコリーにすべきかも・・・」
嘘です・・・
私が迷っただけです。。。
はい、突然ですが、私犬を飼い始めました。
子供のころから犬のいる環境で育った私。
これまでもマルチーズやトイプードルを飼っていたことがあります。
近くに住む祖父母のところも、常にワンちゃんがいるような家でした。
会社でも飼っていたことがあるんですよ。
貰って来た雑種のワンちゃんですけどね。
そういう意味では、結構犬とは縁があるんです。
ということで、今回はそんな犬の話をしていきたいと思います。
ボーダーコリー

冒頭の様に究極の選択を迫られましたが、最終的にボーダーコリーをお迎えすることになりました。
で、この写真がその子です。
名前は「Luke(ルーク)」。
このブログにも時々登場することになると思いますので、以後お見知りおきをお願いします。。。
ルーク、なかなかいい名前ですよね?
他にも候補はあったんですよ「ベッカム」とか・・・
まあでも今思えば「ルーク」って顔してますもんね・・・なんとなく。
因みに「LUKE」はドイツ語とかラテン語で『光をもたらす者』みたいな意味があるんだそうです。
「いつかラブラドールレトリバーを飼いたい!」
そう以前から思っていたんです。
これまで小型犬しか飼ったことがありませんでしたし、一度は大型犬を飼ってみたいなぁ・・・なんて。
頭が良くて人懐っこくて穏やかな性格で・・・
いや、飼ったことないので詳しくは分かりませんが、私は勝手にラブラドールにそんなイメージを抱いていました。
でもね、私の住環境が許さなかったんですよ。
なにせ小さな家なもので。。。
そこで中型犬という選択になりました。
その中で最終的に二択となったのが「柴犬」と「ボーダーコリー」。
いやぁ柴犬も良いんですよね。
だって縄文時代から日本人と共に暮らしてきた犬です。
そりゃフィーリングもバッチリだと思います。
でも最終的にはボーダーコリーになりました。
決め手は「全犬種の中で一番頭が良い」と言われている点。
一般的に頭が良いと言われている犬では、人間で言う2~3歳の知能を持っているんだそうです。
一方このボーダーコリー、なんと人間の5歳相当の知能だという研究結果があるんだとか・・・
凄いですよね。
言葉も数百~千語くらい覚える子もいるらしいですよ。
加えて飼い主に従順で適応力も高い、見た目もツートンカラーでカッコいいところも魅力だと思います。
トレーニング
ただ頭が良いだけに、ちゃんと躾をしないと逆に大変なことも多いんだとか・・・
指示が曖昧だったり一貫性が無かったりすると、迷ってしまって人の言うことを聞かなくなってしまうなんてこともあるそうです。
まあ人間でも曖昧な指示や一貫性のない指示だと「やってらんねぇ!」ってなりますからね。。。
だからちゃんとトレーニングをする必要があるみたいです。
生後2ヶ月で家に来て、それから2週間。
まだトイレトレーニングの最中です。
成功率は7割ぐらいかな・・・
あと「お座り」と「待て」は何となく理解している感じですね。
あともう一つのボーダーコリーの特徴は、運動能力が超高いところ。
もともと「牧羊犬」として羊追いをしていた犬ですから、足も速いしスタミナも満点。
ディスクドッグとかアジリティ(障害物競走みたいなやつ)などの競技でも、ボーダーコリーは上位の常連なんだそうです。
ただその分散歩もたくさんさせないと、ストレスフルな状態になりかねないんですよね・・・
それこそ1日2回、それぞれ1時間ぐらいは散歩しないといけません。
大変な気もしますが、私的には「望むところだ!!」って感じです。
だって毎日一人でジョギングしている訳ですから、相棒にはもってこいなんじゃないかな。。。
まだワクチンが済むまでは外に連れ出せませんが、一緒にジョギングに行ける日を今から楽しみにしています。
垣間見えました?スーパー運動能力・・・
まだまだですねぇ(笑)
これは先週の動画ですが、それでも日に日に成長しています。
あっという間に大きくなるんだろうな。
今のところ食欲もお通じも絶好調です。
またその成長過程も、時々こちらに上げていきたいと思います。
まだ登場したことないかと思いますが、先住ウサギ(ネザーランドドワーフ)のピート君とのコラボなんかも面白そうですよね・・・
ネタに困ったら、アクアリウムorルーク君。
助かるなぁ。。。