2024年

 

 

 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!

おめでたいはずの新年早々、能登半島で大きな地震が発生し、多くの被害が出ているとのことです。
まずは被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願うと共に、平穏な生活の回復をお祈り申し上げます。

当社のある東海地方も少し揺れたようです。
皆さんの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

 思わぬ災害で幕を開けた2024年。
当社は年末年始の6日間の休暇を経て、今週から通常営業がスタートしています。
年末の大掃除、フロアのペンキ塗りで職場もピカピカ。
今月初めからは一部人事異動もあり、心新たに新年を迎えています。

そしてこのブログも遂に4年目に突入。
そこで今年も例年同様に、まずは「干支」のお話から始めていきたいと思います。。。

 

 

 甲辰

 

 

 まずは「干支」について説明したいと思います。
毎年同じようなことを書いている気がしますが、今回初めてここに辿り着いた方もいるかも知れませんからね。。。

「干支(えと)」とは、「十干(じっかん)」という10までを数えるものと、「十二支(じゅうにし)」という時を表すために用いられる12種の動物を組み合わせたものです。
今年の十干は「甲(きのえ)」、十二支は「辰(たつ)」ですので、それを合わせた干支は「甲辰(きのえたつ)」ということになります。

(だからなんなの?)
なんて言わないでください。
干支というのはもともとは植物の状態や自然の摂理を表し、その循環を知る為の暦の一つなんです。
大自然の循環の理を知り、それによって将来起こるであろうことを予見して未来に備えるための「道標」と言っても良いかも知れませんね。

2021年は「辛丑(かのとうし)」、「終わりと始まりの転換点」と言う意味でした。
2022年は「壬寅(みずのえとら)」、「新しく生命が生まれようとしている状態」。
2023年は「癸卯(みずのとう)」、「寒気が緩んで萌芽が促される」ということでした。
ではこの2024年の「甲辰(きのえたつ)」は・・・

〖 甲(きのえ) 〗
甲は「木の陽」を意味するそうです。
「木」は成長や柔和、春の象徴とされています。
そして「陽」は積極的、大きいといった意味とのこと。
つまり甲は「急成長」や「発展」を表しているんだそうです。

〖辰(たつ)〗
辰は十二支では5番目で、成長がひと段落して整った状態を指します。
植物で例えれば、新芽が葉を広げて、太陽の光を全身で浴びている春のイメージです。
そして五行説では甲と同じく「木の陽」。
つまり辰も甲と同じく急成長や発展を表しているのだそうです。
そして同じ意味が重なると、その勢いは最も盛んになるとのこと。

これらから「甲辰」は「あまねく降り注ぐ春の日差しが大きな成長を助ける」と読み取ることが出来ます。
これまでの努力が報われて、大きな成長を遂げられる一年。
自分でも気付かなかったような才能が、一気に開花する一年。
そんな大きな変化が期待できる一年を暗示しているんだそうです。

 

 目標

 

 

私自身、今年ももちろん「目標」をちゃんと立てて一年間を過ごしたいと思っています。
だってそれって仕事でもプライベートでも、とても大切なことだと考えているからです。

でも去年は全然目標達成できなかったんですよね・・・
まあ去年は具体的な目標というよりは、大きなテーマを持っていろんなことに取り組もうとしていたんですが、結果的に思う様な形にはなりませんでした。
そもそも一年で結果として表れるようなテーマではなかった・・・とも言えるんですけどね。。。

だから今年は新たに何か始めるというより、去年やろうとして出来なかった事、やってはみたけど結果が付いてこなかった事、解決できなかった課題の解決を目標にしたいと思います。
だってそれらを置き去りにして次のステップに行くことは出来ないじゃないですか・・・

 それに今年は「これまでの努力が報われて、大きな成長を遂げる一年」ですからね。
とにかく粘り強く、結果がすぐには出なくても諦めずに、何事にも取り組んでいく一年にしたいと思っています。
それが大きな変化をもたらし、一年経った頃には成果を実感できる様になっていることを信じて、愚直に頑張るしかありませんよね。。。

 

 

 まあ今週は助走期間みたいなものなので、本格的な始動は来週からです。
心機一転、この2024年も頑張ってやっていきたいと思います。
もちろんこのブログの「週一更新」も続けていきますので、何かあれば逐一こちらで報告させて頂くつもりです。
引き続き今年も一年、宜しくお願いします!!

 

 

 

 

 

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