【続】求人状況

 

 

 早いものでもう12月。
「年を取ると月日が経つのがホントに早い・・・」
その昔、そう言っていたオジサマ達を見ては
「何言ってんの、そんなの年齢で変わる訳無いじゃん!」
なんて思っていました。

でも確かに最近、体感的にメチャクチャ時が経つのが早くなった気がします。
それだけ私も”オジサン化”してしまったということなんでしょうか・・・

 一説には「割合の違い」、つまり5歳児の1年は1/5だけど、50歳の1年は1/50だから、1年が短く感じるんだ・・・なんて言われていますね。
 また、人間は年を取るに連れて脈拍が遅くなるので、年齢で月日が経つのが早く感じるのは「1拍辺りで経過する時間の違い」という話も聞いたことがあります。
1分間の心拍数が100拍の人は1回の拍動で経過する時間が「0.6秒」なのに対し、1分間の心拍数が60拍の人は1回の拍動の間に「1秒」も経過してしまう・・・ということだそうです。
つまり「自分軸」で考えると、実際に時間が経つのが早くなっているということか。。。

 

 そんな訳であっという間に迎えたこの年の瀬、この度めでたく私たちに新しい仲間が加わることになりました。
今週月曜日に1名の製造スタッフが入社し、既に業務に就いています。
業種未経験ですが、若いだけにこれからの成長の”伸び代”が大きい「期待の新星」です!!

 

 

 備え

  

 先々週「今回の求人の滑り出しは上々」と書きましたが、実際近年に無いくらいのご応募を頂いている状況です。
時期的には求人社数も増えている時期のはずですが、意外とそんなことも無いのかな・・・
ひょっとしたら業況が芳しくないとか、そういう企業さんが増えているのかも知れませんね。
かく言う我々も、一昨年から昨年にかけての繁忙を極めていた時期に比べれば、業務量としてはやや落ち着いている状況です。

 まあだからこそ今、次の「波」に備えて人を採用し、その時に戦力として十分能力を発揮できるように育てておくことが必要なわけです。
忙しくなってからじゃ遅いですもんね・・・
それにそういう状況になってからでは、求人社数も増えていることが予想されます。
競合相手が増えてしまっては、希望通りの採用が出来なくなってしまうかも知れません。。。

 

 これは営業活動にも通ずるところがあります。
営業のミッションは「数字を作る」ことですが、暇になってから数字を確保しようと右往左往しても出来るわけありませんよね。
新規参入なんて以ての外です。
だからこそ、忙しい時にこそ「タネを蒔く」ことが肝要なんです。
社内的には「この忙しい時に!!」なんて反発に晒されても、来たるべき波に備えておく必要があります。
備えを怠って場当たり的な仕事に終始していたのでは、その波に揉まれて沈んでいってしまうだけですから。

 

 新設定したのに...

 

 とは言え、まだ採用予定人数が埋まった訳ではありません。
製造スタッフだけでも、あと1~2名は採用したいんですよね。
いい人採用したいなぁ・・・

 そうそう、残念なのは今回新たに設定した「限定社員」のみ応募が無いことです。
これは完全(土)(日)(祝)休みで、残業が一切無い、就労条件を限定した製造スタッフ。
ターゲットは育児や家事をしながらもフルタイムの正社員で働きたい女性を想定していました。
そういう人に届いていないだけなのかな・・・

 祝日が仕事で、必要に応じて残業もある通常の社員に比べれば、等級の昇格に上限があったり給与的に下がったりしますが、ニーズはあると思っていたんですよ・・・
でもなかなか想定通りにはいかないものですね。。。

 

 もちろんプライベートに軸足を置きたい男性の方でも、無理なく働きたいシルバーの方でも大丈夫ですよ。
ただ個人的には、やっぱり現場でモノづくりをする女性スタッフを採用してみたいな。
だって想像してみて下さい・・・
難解な図面を読みながら部品を組み立てていく女性の溶接工、大きな機械を操作して鉄板を切ったり曲げたりする女性の機械オペレーター・・・
メチャクチャ格好良いですよね?

 当然体力的に出来ないこともありますよ。
だけどそんなのみんなで協力してやれば良い。
それよりも女性が安心して安全に働けるモノづくりの職場って、絶対に環境的に良い職場だと思うんです。
そこを目指していくことは、きっと「正しい」に違いないですよね。
それに職場の空気が変わって活力が生まれる・・・なんて良い副作用もあるかも知れません。。。

 

 

 「私がロールモデルになる!!」というチャレンジ精神旺盛で、フロンティアスピリッツに溢れた方、ご応募お待ちしています。
まずは工場見学だけでもOKです。
気軽にお問合せ下さいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す